2006年05月16日
リムの製作 #3/イタラエレイ ツェンダップKS750 #18
いよいよ今週は、静岡ホビーショーですね!
今年は、合同作品展の「ちびっこバイク倶楽部」に、このツェンダップで参加しようと思っていたのですが、、、すみません、まったくこの状態ではむりです、すみませんすみません。
来年までには、完成させます(汗)
このツェンダップ日記も、このところなかなか進捗しなくて、同じような物ばかりお見せしていて申し訳ないです。
と、いいながら、また見せちゃいますけどw
リムの試作も3回目となりまして、ようやくキレイに作れるようになってきました。
今回、最初の帯金を2.7mmとしてみましたが、チョット狭かったみたいで、あと0.15mmくらい増幅すべきかと思います。
穴あけは、裏側からやるほうがやりやすいです。
で、あとは接合をしっかりやることですね。
で、最後は、またもや気晴らしにタイヤにセットしてみました。
2006年05月09日
リム製作途中経過/イタラエレイ ツェンダップKS750 #17
2回の試作を経て、なんとなく加工順が見えてきたので、それに合わせて新しい治具つくりをやっておりました。
と書くと、なにやら大げさですが、直径10mmの真鍮パイプに溝を切っていただけです。
が、、、
3時間かけて、そこそこ仕上がりつつある時、糸鋸の刃が0.1mmほど余計に入り込みアウト(泣)
やり直しです。
(2006/5/8)
2006年05月08日
リムの製作 #2/イタラエレイ ツェンダップKS750 #16
金曜日、引き続き作業と思ったら、映画版イデオンのDVDが届いていたので、まったりと鑑賞。
ひとしきり感動して寝ました。
【2006/5/6】
なんと朝5時半に目覚めたので、治具の修正にかかりました。
0.05mmくらいづつヤスリで削っては、プレスしてみて、また削るの繰り返し。
途中お買い物に行って、夜また作業。
結局本格的な2度目の試作は日曜日になりました。
【2006/5/7】
朝から治具の修正。
ハンダ付けに位置を0.05mm修正後、2次試作開始。
3mm幅に切り出した、0.1mm厚の真鍮板に、0.3mmのスポーク穴を41個あけました。
左右のスポーク穴の間隔は、心々で0.3mm。
センターのプレス部分は、ちょっと気を抜くと曲がってしまいます(泣)
スポーク穴も、0.05mmずれると、すごくみっともないです。
スポーク穴の左右の間隔は、0.35mmくらいのほうがよさそうな気がします。
この辺は、見た目で調整しています。
リムの断面形状は、こんな感じです。
気晴らしに、タイヤにセットしてみました。
最初に切り出す帯板の幅は、2.65mm~2.7mmくらいに変更しようと思います。
もうあと2歩くらい、ってところでしょうか。
2006年05月05日
リムの製作/イタラエレイ ツェンダップKS750 #15
リムの断面形状を再現したくて、ハマリまくってます・・・(汗)
0.1mm厚の真鍮板に、先にスポーク穴をあけてから、丸めてハンダ付けし、センター部分をプレスして膨らませようというわけですが、、、
位置が狂いやすいです(泣)
試作品では、左右のスポーク穴の間隔も広いですね。
2006年04月18日
停滞中/イタラエレイ ツェンダップKS750 #14
先週は、目の疲れが酷いのと、BSでやっている寅さんシリーズの再放送にはまっていたので、作業が進んでおりません(汗)
リムをどうやって作ろうかと考えて、現在治具を作っていますが、これまた細かくてなかなか進まないでいます。
その合間、この前作ったブレーキドラムの部品を作り直しています。
スポークを通す穴を先にあけておけると楽かも、とwatanabeさんがおっしゃっていたので、やってみました。
先に目印を売っておいてからプレスします。
0.05mmくらいずれたりして、なかなか難しいです(´・ω・`)
2006年04月11日
リムの作成/イタラエレイ ツェンダップKS750 #13
まだ、写真で見せられる状態ではないのですが、現在リムの作成に取り組んでいます。
といっても、実は治具作りをやっているところです。
設計通りに上手く形になるかなぁ~。
2006年04月06日
プレス加工 その4/イタラエレイ ツェンダップKS750 #12
このプレス加工の記事が、面白いのかどうかわからないけど、自分のための製作記録でもあるので、そおのまま続きます。
ダイは、見れば分かるようにプラ板でできています。
3層になっていて、1層目が1.2mm、2層目は0.3mmを2枚張り合わせ、3層目は0.3mmを3枚貼り合わせています。
各プレートの厚さは、出来上がり寸法に基づいて決めています。
プレスする板材は、2層目と3層目に挟み込みます。
この時、各プレートがずれないように、真鍮棒で合わせていますが、何度もやっているうちに遊びが出てきてしまったので、ピンの位置を変更しました。
パンチ側も微修正を繰り返し、ようやくマアマアなっとく出来る形となってきましたので、材質を真鍮に変更しました。
銅より堅いため、絞るのにも力がいります。×印がついている物は、厚さが0.05mmほど不足しています。
プレスしたあと、周りを切り落としますが、0.1mmと薄いため普通のハサミでも簡単にきてます。(本当は、エッチング用を紛失しただけ)
切り出した後、外周を成型しますが、まだちゃんとやっていません。
この部品は、ツェンダップKS750を、サイドカーとして作っているため、全部で4個作らないといけません。
さらにこの後、外周部分には、スポークを差し込む穴を、各20個あける必要があります。
治具をどうするか、またまた悩むところです。
2006年04月05日
プレス加工 その3/イタラエレイ ツェンダップKS750 #11
パンチとダイの形状を、さらに修正しようとしたものの、連日目に負担をかけていたので、かすみ目で殆ど出来ませんでした(泣)
少し手を入れては試し打ちの繰り返しですが、思った形にならないです。
ふと、ダイの真ん中のパーツを外してみようと思いました。
ドーナツ状のパーツがそれです。
外して打ってみると、中心の円形がくっきりしてきました。
この方が、良いかもしれません。
これでもう少しパンチ側の形状を修正したらうまくいくかも?!
というわけで、すっごーーくいいかげんな図面だけど書いてみた。
今晩、再度挑戦です。
2006年04月04日
プレス加工 その2/イタラエレイ ツェンダップKS750 #10
うまくプレスできないので、パンチとダイを改良しました。
ダイのほうには、そろばん玉を半分にした形状のものを追加。
パンチ側には、それにあうようにすり鉢状のパーツを追加しました。
これでようやく形になってきました。
この状態で、厚さ0.4mm。あと0.2mm、絞りたいです。
もう少し、パンチ&ダイの形状をにつめる必要があります。
2006年04月03日
プレス加工/イタラエレイ ツェンダップKS750 #9
ツェンダップKS750製作、久しぶりに続きです。
エンジン製作は一旦中断して、ホイール作りをしています。
思いつきで、センターハブとブレーキドラムを金属で作ってみようと思いました。
実車では、ブレーキドラムのうちの1部品が、プレス加工されているようなので、真似してみようと思い、
プラ板でパンチとダイを作ってプレスしてみました。
結果、
深絞りはやっぱり難しいです。しわが入ります。
あきらめて、浅く絞ったりしてみましたが、パンチとダイをもっとしっかり作らないと、いい形にならないと思いました。
というわけで、作り直しでス。
2006年03月29日
パンチ&ダイ作り/イタラエレイ ツェンダップKS750 #8
ひさしぶりに、ツェンダップ製作日記です~。
この間、なにもやっていなかったわけではありません。
エンジンはいったん置いといて、フレームを作ろうと思ったのですが、治具が思いつかないので、先にホイールを作ることにしました。
まずは断面図をじっくり観察。
いろいろな数値を当てはめ、キットと計算値を比較しました。
その後、手書きで図面作り。
センターハブ、ブレーキドラムをどうやって再現しようか、おおよそ決まりました。
昨晩は、ブレーキドラムを作ろうと思い、パンチ&ダイを作ろうとするものの、結局ダイの穴が狂ってしまい終了となりました。
うまく出来るんだろうか??
2006年03月21日
フレームぶった切り/イタラエレイ ツェンダップKS750 #7
フレーム工作に移る前に、もう少しエンジンの形状に手を入れています。
丸い部分の下。ラインが気に入らなかったので、とりあえずエポキシパテを盛り付けました。
完成したら、殆ど見えない部分ですけど。。。
この前は、ストリップ状態だったフレームを、溶接ラインでぶった切りました。
ツェンダップ KS750は、BMW R75と異なり、ヘッドパイプをプレスしたパーツで包み込むような形状をしています。
これに、楕円鋼管のトップチューブとダウンチューブを溶接。
リアホイールの取り付け部分は、また別パーツを溶接してつないでいます。
ぶった切ったのはいいとして、これからどうしよう(汗)
燃料タンクは、後端・矢印部分の厚みが不足してるので、いったんプラ版を貼って調整していきます。
左の矢印部分は、工具を入れるのでしょうか?
ヌキの関係で、ベースに対して垂直になっていないので、いったん削り落としました。
2006年03月20日
エンジンの形状修正、おおよそ終了/イタラエレイ ツェンダップKS750 #6
エンジンの形状修正が、だいたい終わりました。
あ~、つかれたよ。
ほんの0.1mm削りすぎて、もう一度プラ板貼ってやり直し、って言うの目に何度もあいました。
エンジン左側ですが、バッテリーの受け部分は、まだ再現していません。
エンジン右側。
白い四角い部分は、カバーがありますが、これから作ります。
でもって、後ろから。
棒のようなものは、クラッチ・ワイヤーが繋がる部分。短いので、作り直す予定です。
それから、ドライブ・シャフトの接続部分も作らねば。
上から見たところ。
エンジン上部カバー先端のカーブが、キットのままだと丸すぎるのでラインを修正しました。
シリンダーは、まだ作っていませんが、気が付くとシリンダー・ヘッドを1つ紛失しているではないですか!
自作しなきゃならないんですか?
あと、ディテール再現はこれからです。
フレームやフューエル・タンクとの兼ね合いを見てからにします。
というわけで、エンジンはいったんやめて、フレームの工作に移ります。
2006年03月16日
エンジンカバーの形状修正/イタラエレイ ツェンダップKS750 #5
昨日は、エンジン上部カバーをいじっていました。
タミヤ・エポパテ速硬化タイプは、初めて使ったのですが、思ったよりネバネバと指にくっつき気持ちが悪かった。
途中で、ヘッドルーペのレンズを止めているナットが、飛んでしまい紛失。
進まなくなりました。
2006年03月15日
エンジン・パーツすり合わせ中/イタラエレイ ツェンダップKS750 #4
相変わらすエンジンを作っています。
0.1mmくらいの誤差を修正すべく、ヤスリがけしています。
フレームは、現在真鍮パイプを注文中。
入荷まで2週間ということで、ストップしています。
こんなことで、SHSにまにあうのか??
ギア・ボックスにプラ版の短冊を貼り付け、ボリュームアップしています。
エンジン上部カバーは、先端の丸みが強いので、もう少し角ばらせる予定です。
2006年03月10日
エンジン製作中/イタラエレイ ツェンダップKS750 #3
昨日は、もう一本タイヤのリム取りと、エンジンの形を整えていました。
一番左が、イタラエレイのツェンダップKS750のエンジンパーツそのままのものです。
上部の(写真では左側)のキャブレターなどのカバーや、ミッションケースが一体になっているので、別パーツ感を出すために一旦切り離し、幅増し、全長を延長したりしています。
一番右は、昨日買ったタミヤのツエンダップKS750のエンジンパーツです。
ところで、キャブレター部分のカバーですが、イタラエレイとタミヤではカーブが異なっています。
イタラエレイのものは、後方に向かっての下がり方が急で、フレームとの間に隙間があいて変な感じ。
タミヤの方が、近い感じがします。
これから悩みます(´・ω・`)
2006年03月09日
タイヤ作り/イタラエレイ ツェンダップKS750 #2
おすすめサイトをいろいろやっていながら、なかなか全部をゆっくり見られなかったりするので、今日の昼休みは過去記事からツェンダップKS750の写真を集めていました。
今ままで見られなかった角度からの写真を発見したりして満足です。
ところでノギスをなくしてしまって困っています。仕方がないので会社のノギスを借りました。
昨晩は、ノギスとダイヤルキャリパーを使って、ツェンダップKS750のリムの寸法を測った後、カッターナイフとヤスリで削り落としました。
2つ目の途中で、かすみ目になってしまったので、NHKでやっていた現代美術の番組(MoMAだった)を見てから寝ました。
2006年03月08日
エンジンとフレーム/イタラエレイ ツェンダップKS750 #1
しばらく前から、イタラエレイ(イタレリ、といってもズベズダ版)のツェンダップKS750を作り始めました。
とはいっても、実車の写真を眺めている時間が長いので、ろくに進みません(汗)
とりあずエンジンとフレームを組んでみると、ステアリングピボットの穴は段違い、フレームは曲がっています。
エンジンは、前方のクランクシャフトの前方のカバー部分と、メインブロックの幅が違うので変な感じです。
まずはエンジンを、メインブロック、ミッションケース、キャブカバーに分解し、幅を0.6mm広げています。
フレームはストリップ状態にしてしまいました。
ステアリングピボットは、真鍮パイプを埋め込んでから、エポキシパテで裏打ちし剛性を上げる予定です。
いったい形になるのか不明(大汗)



































