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2006年01月31日
日記がかけていません(汗
あまりに仕事が忙しく、模型が作れないどころか、サイト更新も【悪魔の園】で精一杯。
この間に買った模型や資料本のことなんかまったく書けていないんです(泣)
で、それは別に胴でもいいことだろろうけども、自分記録として書いておきたかったりします。
そう、ばか記録として。
ずるして、7月31日にさかのぼって、書きましたw
2006年01月30日
ドラゴンのFlak38、他
ドラゴンのFlak38が発売になっていました。
トライスターのFlak38を買ったので、予約はしていなかったのですが、店頭で現物を見たらついフラフラと。
空薬きょう受けのネットがエッチングで入ってたりします。
タイヤは、エッジがたちすぎている感じがします。
でもいいんです、コレは気に入りました。
ところで、Flak30の良いキットがないので、タスカさんで作ってもらえないでしょうか?
と、ここでなんとなくお願いしてみました。
あと、ドイツ軍地雷処理班が渋くて1個買いました。
が、
後で別の店に行ったら、そこに2個、予約してあった。
さらに、イタレリの1tハーフトラックも、予約してあった(知らなかった)
ドラゴン 1/35 Flak38
ドラゴン 1/35 ドイツ地雷処理班
イタレリ 1/35 Sd.Kfz.10 1tハーフトラック
(2006/1/27)
AFVクラブから、センチュリオンの新作 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
金曜日に知ったのですが、
AFVクラブから、3月頃センチュリオンMk.5 ヴェトナム・バージョンが発売になります。
思えば、オイラが初めて作った戦車は、タミヤのリモコン・センチュリオンでした。
あのボックスアート、あのカッコヨサは忘れられません。
次がなんだったか、正確には思い出せないけど、もしかしたらマチルダだったかも。
どうやら、子供の頃からイギリス戦車スキーだったようです。
往年のキットが、他社とはいえリニューアルさせるのはうれしいのですが、自分の思い入れを越えられるかは微妙かな~。
2006年01月25日
EE ライトニングのDVDが欲しい~
昨日は、モデル・グラフィックス、モデルアートの他、ライディング・スポーツと、サイクル・サウンズを買ってきた(みんな雑誌です)
モデルアートの新製品情報を見ていて知ったのだけど、ライトニング(イギリスの)DVD写真集が発売されるとのこと。しかも、Part2!
これはもう、たまらなく欲しいんだけど、Part1は今でも手に入るのだろうか??と、ちょっと心配。
ライディング・スポーツは、YZR M-1ほか、MotoGPマシンの写真がたっぷり載っていて最高。
YZR M-1は、白いヤマハ・ワークスカラーのやつだった。
USヤマハ・インターカラーのものも、見たかった。
タミヤから、発売されるといいのだけど。
2006年01月24日
イタ機は、やっぱり買ってしまう(ФωФ)

マスターモデラーズを買いにいったんだけど、クラシック・エアフレームのFiat CR.32が入荷していたので買ってしまった。
イタリア機は好きなので、キットも洋書も見かけると買ってしまうのですが、和書で良い本が出ていなくて残念。
かつてデルタ出版から、イタリア機全般をあつかった物が1冊あったくらいかな?
そろそろ、まじめに勉強してみなくちゃいけない感じ。
クラシック・エアフレーム 1/48 Fiat CR.32 輸出仕様
マスター・モデラーズ
(2006/1/23)
2006年01月23日
今日もわれ大空にあり
【今日もわれ大空にあり】 昭和39年 東宝 1時間34分
航空自衛隊の協力によって作られた、すばらしい映画です。
ストーリーは、F-86のパイロットがF-104目指して厳しい訓練をつみながら、パイロットとして成長してゆく、という感じです。
当然ながらF-86セイバーが飛びまくっていて、全編目が離せません。
もちろん、F-104も登場します。
時代的に、F-86もF-104も銀ピカの無塗装。
やっぱり、これが一番似合いますね。
残念ながら、DVDは未発売。
詳しいストーリーは、こちらからどうぞ。
(2006/1/21)
模型買いまくり、車を壊す
キッズランドの1割引き券が4枚あったので、買い込んできました。
トライスター 1/35 4号戦車C型
ドラゴン 1/35 4号戦車 E型 Vorpanzer
ドラゴン 1/35 Sd.Kfz.251/17 Ausf.D
ハセガワ 1/48 アラド Ar234B-2 “コマンドシュペルリング”
他、ヤスリ2本
その後、模型屋めぐりというわけで、レインボー・テンに行きました。
イタレリ 1/48 Fiat G.91
パンツァー・グラフ #3
いままで、何百回といっているレインボー・テンなんだけど、
友達との話に気を取られ、駐車場に入るときに左前輪を縁石に当ててしまいました。
そしたら、ホイール(鉄)が曲がり、一気にパンク(´・ω・`)
JAFに来てもらい、急場はしのいだ物の、ホイール及びタイヤ交換、
アライメント調整というわけで、3万円強の出費になりそう。あ~あ。
(2006/1/21)
2006年01月19日
太平洋の翼(三四三航空隊の映画です)
【太平洋の翼】 昭和38年 東宝 1時間41分
紫電改で有名な、松山の三四三航空隊(剣部隊)の映画。
CGがある今と違って、空戦シーンは模型を使ったものですが、
機動や墜落シーンなど、なかなかうまい動きを見せるときがあって、
どうやって操演してるのか気になります。
搭乗シーンなどでは、実物大の紫電改を作っていて(少なくとも4機はあった)
そういう意味でも、気合を感じました。
各戦闘隊長の最後は、事実とは違って映画的演出になっていますが、
一度は見てもいいんじゃないかな~と思う。
2006/1/18のお買い物

・AFV Modeller #26
・ハセガワ 1/48 Arado Ar234B-2
昨日買えなかったAFVモデラーを買いに行ったところ、
アラドAr234の特別仕様が発売されておりました。
ドイツ機って、あまり好きではないのですが、
この機体はなんとなく惹かれます。
しかもハセガワお得意の【特別仕様】なので買ってしまた(^^;)
ハセガワさん、そろそろ【デカール変え】や【特別仕様】で何度も買わせる作戦、やめてください。
置き場所に困りますから。
と言ううちに、
2月には、1/24キューベルワーゲンに、マルセイユのフィギアが付く限定版が発売されます。
きっと原型は平野氏だと思うので、欲しくなってきていますが、【OTTO】のデカールの再現度がきになりますね。
2006年01月18日
2006/1/17のお買い物

昨日は、AFVモデラーの最新号を買いに行ったのですが、
残念ながら定休日だったので、他の店で購入。
ICM 1/35 British Infantry (1917-1918)
WW1のイギリス兵のフィギアということで期待して注文したのですが、
もっと色々な装備品が入っていて欲しかったなぁ。
アロー(アヴロ・アローに関する映画)

【THE ARROW】(邦題:アロー)
昨日は、アヴロ・アローの開発を扱った映画を見ました。
史実を基に、映画なりの脚色が入っているようです。
実は、アヴロ・アロー CF-105のことは、模型で知りました。
去年だったか(?)、ホビークラフトの製品を模型屋で見つけ、
その白い三角形の機体の美しさに、つい買ってしまいました。
この映画によると、どうやらアローは実機が残っていないようで残念です。
さて映画ですが、実機が残っていない(らしい)アローの実物大を作るなど、
なかなか気合が感じられます。
初飛行時の映像は、実物なのでしょうか?
ストーリーは、カナダ国内でマック2(マッハ2)の戦闘・迎撃機を作ろうという、
技術者たちの挑戦を軸に進んで行き、思わず引き込まれていきます。
その展開の中で、当時の航空機開発のやり方、
風洞実験シーンや、モデルを使った飛行試験シーンなどが見られ興味深いです。
今回のものは、以前群馬TVで放送された物を知人から借りたのですが、
CF入りの短縮版なので、いつかDVD化されることを願ってやみません。
2006年01月17日
鳥たちのバラード
↓に続けて、【鳥たちのバラード】という作品を見ました。
昭和51年・空幕広報製作・ 26分
これは航空自衛隊広報が作成したもので、一般に公開された作品ではないようです。
今回知人を通し、ブルーインパルス初代ソロ担当、村田博生氏からお借りしたものを拝見しました。
ちなみに空撮の一部を、氏が担当されています。
残念ながら画質がとても悪いのですが、昭和50年から引渡しが開始されたばかりの【T-2】が写っていて、その初期塗装とあいまって貴重な映像なんだと思います。
もちろん【F-4】も登場していて、スクランブル発進の一連のシーンは見ものです。
ぜひぜひ航空自衛隊は、こういう映像をレストアして、DVDで発売してほしいです。
ジェットF104脱出せよ
【ジェットF104脱出せよ】という作品を見ました。
大映・昭和43年作品・1時間28分
ダビングされた物なので、画質がすごーく悪かったのですが、
登場する航空自衛隊の飛行機が、カッコイイったらありません。
空撮は、ブルーインパルス初代ソロを担当された、村田博生氏が担当されています。
劇中にも少し登場されている。(本人弁)
映画を見て、改めてT-1の美しさに気が付きました。
やはり国産の機体だけあって、ボディーラインが違います。
それから、F-86の機銃音にしびれ、F-104の「ヒューン」という独特のエンジン音にホレボレしました。
ラストには、F-104のスクランブル発進シーンがあり、これがもう絶品です。
DVD化されたら絶対購入したいところだ。
ストーリーや、出演者などのデータは、こちらで確認してください。
2006年01月16日
戦争映画
少し前のことですが、スカイエースを見ました。
WW1のイギリス航空隊を部隊とした映画ですが、
実機(レプリカ??)が飛び回っていてワクワクします。
AFVモデラーにとっては、登場するトラックや、
泥の中、砲を手で押している砲兵隊、
フランス軍野戦病院なんかが興味深いと思います。
13日の夜は、ツェンダップを作ろうと思いながら、
633爆撃隊を見始めてしまいました。
ブンブンと飛びまくる、モスキートがかっこいいです。
いきなり模型が欲しくてたまりません。
クライマックスの攻撃シーンは、
STAR WARS エピソード4のデス・スター攻撃の元ネタです。
マタドール
会社の帰りに、なんとなく模型屋によりました。
で、
エアフィックスの1/72 マタドールを買ってきました。
5.5インチ砲付。
ほのぼのとした模型でした。
(2006/1/13)
2006年01月11日
ツェンダップ KS750 のホイール

2004年の11月19日。
タミヤ・フェアに行って風邪をもらい寝込んでからこちら、
日記を更新する余裕が無いままでした。
もちろんこの間にも、模型や資料を色々買い込んでいますが、
それはまたいつか記録します。
ところで最近、イタラエレイ(現ズベズダ)のツェンダップ KS750を作り始めました。
スポークが気になっているのですが、ショウモデリングのエッチングは既にありませんでした。
絶版かな??
そんな事を考えながら、ブレーキドラムの内側を写した写真が無くて困っていたのですが、やっと見つけることが出来ました。
パーツリストと合わせて、スポークには長短の2種類があることが確信できました。
とりあえずスッキリ。